enPiT のプロジェクトです.
enPiT とは
enPiTは文科省補助事業として全国の情報系大学と企業が連携して設計、運営している実践教育プログラムです。
ま、講義なんですけど、他大学(僕たちの代は筑波)と交流というか、お互いの発表を聞いたりしながらアジャイル開発を行っていく感じです。
あとは各種エキスパートの人たちを招いて、集中講義、半期に渡ってのレビューを行ってもらう感じです。
Do-link-map-to-a-drink の説明
琉大って敷地が結構広いので,初見の人が自販機の場所がわからないことがあるらしく,それを解決するプロジェクトです.
ただ,プロジェクト後半になると対象ユーザーを拡張して全ての場所の自販機利用者になりました.
アプリの内容としては GoogleMap に自販機の場所を表示して,クリックすると自販機の画像が表示されるっていうアプリです.
自販機の場所についてはユーザーがデータを送信して増やしていく仕組みです.
一応商品名で検索することもできますが,バグってて動かない模様…
アジャイル開発(特にスクラム)の感想
1週間1スプリントで,
リファインメント(プロダクトバックログの整理) =>
スプリントプランニング(スプリントゴール定義,Doneを定義) =>
開発 =>
レトロスペクティブ(振り返り)
を行っていました.
一応基本的な流れには沿いながら,一部省いたりしてました.
例えば Done の定義は作らず,代わりに PR と review を徹底しました.
その理由として未知の技術を含む実装はどうしても Done の定義が厳しいのでこうなりました.
反省とか
反省としてはスクラムマスターだったので,もうちょっとスクラムに関する知識をつけてメンバーに対する質問に答えたり議論したかった.
あと,琉大enPiTチームが全体的に仕方なくスクラムをやってる感はあったので,スクラム幸福薬を打っておけばよかったなぁ…
少しその話に関係あるのですが,チームメンバーの開発のモチベーションを上げれる人ってかなり強いと思うんですよね.
僕に足りないのはそこら辺な感じがするので,うまいこといってたチームから勉強したいところ…